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アロハ&ボンジュール Aloha & Bonjour !

駐在員の妻として、ハワイ6年・パリ6年、そして50過ぎのオバン留学生としてのハワイ2年間の滞在中のエピソードや、教育の違い・風習の違いから感じたことを書く思い出日記。

上を向いて歩こう フランス語バージョン

2011/03/31 19:20 ジャンル: Category:日本
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フランスでは活動していない、フランス人の歌手 クレモンティーヌが歌っている・・・




上を向いて歩こう
長くて 寂しい夜の後に
朝が来て 希望が
あなたを照らすはずよ

上を向いて歩こう
愛しい あなたとの思い出
忘れない 
もう一度
一緒に 歩きましょう

夜空には 星がきらきら
人生が 微笑みかける

上を向いて歩こう
希望の星(生命)が生れるでしょう
信じよう 信じてる
私 そう思うから

新しく 始まるわ
信じて 頑張りましょう

夜空には 星がきらきら
一緒に生きようね 明日を

上を向いて歩こう
命が 人生を照らして
信じてる 力を
明日は やってくるわ

信じれば 明日は来る
だいじょうぶ 信じましょう

-------

<フランス語詞>

ue o muuité arukoo
au bout de la nuit
les heures semblent longues et noires
le petit matin
apporte l'espoir
d'une nouvelle ère, nouveau départ.

Ue o muuité arukoo
nos amours s'éloignent
et seule reste la mémoire
comme de fleurs semées
la vie renaitra
ensemble, crois-moi on s'en sortira

crois en ton étoile
elle veille sur toi
et avec le temps, tout s'arrangera (la vie sourira)

Ue o muuité arukoo
Une étoile est née
suis-la, elle te guidera
et je suis confiant
je vais droit devant
je sais que nous tous on s'en sortira


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2011.3.11 あの日

2011/03/29 15:59 ジャンル: Category:マイケルジャクソン
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あの日・・・東北関東大震災の日。

私はお店を通じて知り合った”マイケルジャクソン会”に参加させていただいていた。
”Dancing The Dream”というマイケルファンのバイブルのような本
エリザベス・テーラーが書いたIntroductionの部分を皆で読んでいた。

その後、美味しいほっきめしと湯葉のお味噌汁をご馳走になり
コーヒーやケーキ、お茶菓子などがテーブルにいっぱい。
しゃべくりタイムを過ごしていたときに、
私のソフトバンク以外の携帯から緊急地震速報のアラームが鳴る。
そしてあの大きくて長い揺れ

軽量鉄骨の新しい素敵なおうちのMさん宅が激しく揺れる。
”うちは絶対つぶれないから、大丈夫!、ここにいて!”
とても長い間、揺れていたと思う。
こたつの中に頭を入れて、5人で”うっそ~!”
”なにこの揺れは!”と叫びながら耐え忍ぶ。

大きな揺れがおさまったあとも、余震が続く。
その間、ふと外を見ると郵便配達のバイクが通り過ぎる。
そして、郵便をポストに入れていた。
いつものように、何事もなかったかのように・・・
そんな日常の光景に一瞬、ほっとした。

他の人のドコモ、auの携帯は繋がっていた。
ソフトバンクは直後、一瞬、メールだけいったのだが、繋がらなかった。
どうやら私の携帯は緊急地震速報を受取れない機種なうえに
緊急時に連絡もできない携帯だったようだ。

そんなわけで、うちにいるはずの主人とも連絡がとれず心配だったところ
しばらくして、家でひとり、パソコンを死守していた主人が私を迎えにきた。
そのときは、毛糸の帽子をかぶって、愛車のポルシェと呼んでいる自転車
またがったただのおじさんが、一瞬”白馬の王子様”
見えたのだ!そう、ほんの一瞬だが。

家に帰って、寝る場所確保のかたずけをしてからきずいた。
バッグの中に箱が入っていて、その中に和菓子が・・・
ほっきめしは”マスターに”と頂いたのを覚えていたが
和菓子は全然記憶になかったのだ。

あの揺れ続ける余震の中で、Mさんが皆のために分けていてくれたのだ。
その夜、ろうそくの明かりの下で食べたほっきめしと和菓子・・・
本当に美味しかった。

地震から数日後、エリザベステーラーが亡くなったというニュースが流れた。
マイケルの親友というよりソウルメートだった彼女
きっと天国でマイケルとともに日本のことを思っていてくれることだろう。

9.11のチャリティーソング 




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復活の日

2011/03/28 21:40 ジャンル: Category:日本
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大切な人やものを失った悲しみが癒えるには
長い長い時間が必要だ。
でも必ず、復活の日が来るって信じている。





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美味しいバゲットのサンドイッチ

2011/03/27 11:01 ジャンル: Category:フランス
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今、パンが簡単には手に入らない。
並んで整理券をもらって・・・ということが苦手な我が家。

でも、パン好きの我が家。
ネットで調べて小麦粉とベーキングパウダーと炊飯器で
ごまを入れたり、ココアを入れたりしてパンを作っている。
最初は”これで充分!”と得意満面な私だったが
やはり、プロが作る美味しいパンが食べたい・・・

090628_PARIS_convert_20110327113813.jpg
ヤフーの画像より拝借しました。

パリでランチにしょっちゅう食べていた
バゲットのサンドイッチ
ハムとチーズのシンプルなもので
1本食べ終わると、あごが疲れたけれど
おいしかったなぁ~~

あぁ、だめだ・・・だめだ・・・
画像を探しているうちに、よけい食べたくなっちゃった!
食べ物があるだけで幸せなのに
”あれが食べたい、これが食べたい”なんて言っていちゃダメ!

・・・でも、物流が回復したら、まっさきに食べたいもののリストを
今のうちに作っておこう!
それが余震や様々な不安を忘れられる一瞬だから。


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節電

2011/03/24 09:29 ジャンル: Category:フランス
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パリに住み始めてびっくりしたことのひとつは
ホテルやアパルトマンの廊下やエレベーターホールの電気が
時間がたつと自動的にに消えることだ。
最初は急に消える電気に、思わず”キャッ”と声を出した私。

メトロや建物の中も暗く、日本に帰るとお店や夜の街が明る過ぎって感じた。
お店も日曜日は閉まるし、シャンゼリゼなど以外の普通の住宅街の夜は暗い。
でも、それって慣れるとなんでもない。
日本は便利で明る過ぎたのだ。

震災で停電していたとき、電気のありがたさを痛感した。
電気がついたときの喜びも忘れない。
みなで今だけでなく、これからも絶えず節電を意識して
大事に電気を使いたいものだ。


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Just in case

2011/03/18 16:10 ジャンル: Category:マイケルジャクソン
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生きている。
ちょっと不便だけれど生きている。

余震、放射能・・・不安はつきないけれど
科学者もお偉いさんも、TVのコメンテーターも
世界中の国の人も
誰にも先のことはわからない。

だから気にしないことにする。
今、生きているだけで充分だ。

Just in case,(ただ念のため)
余震に備えて
あったかい格好で寝て
地震警報を聞く為
ラジオをつけて寝ている。
マイケルの曲も聴いて・・・





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車の運転

2011/03/07 23:11 ジャンル: Category:日本
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今日、免許更新に行ってきた。
ペーパードライバーで、乗ってないから
優良ドライバー?のため、講習時間は30分だった。

大学の休みに免許をとってすぐの頃は
父を会社まで送ったり
銀座まで首都高にのって行っていたりしたのに
全然運転しなくなってしまった私・・・
人の運転に乗せてもらうのがいちばん楽!
って思うようになってしまったのだ。

ある日、母を乗せて、新宿の伊勢丹前の道を運転中
間違って駐車場に入るレーンに入ってしまった。
私が車線変更のウィンカーを出すたびに
運転免許を持っていない母が後部座席から
”だめ~、まだだめ~、まだまだ!”と叫ぶ。

”このままじゃ、駐車場に入らなくちゃならなくなるよ!
黙ってて!"と言って、強引に出た。
ふたつの窓からの母と娘の満面の笑みによる
”ちょっと失礼”の車線変更に何とか出れたが
帰ってから、”あまりの緊張に筋肉痛になったわ”という母に
”もう2度と乗せないわ”と言った私。

びっくりなのが、姉。
昔、タイヤが見える自転車で、曲がり損ねて人の玄関の柵を
壊した為に、両親から免許をとることを許してもらえなかった姉が、
出産後、必要にせまられて免許をとり、今じゃ、母を乗せているのだ。
東京に行くと、いつも駅まで迎えに来てくれる。

姉が運転しているのにも、ちょっとびっくりだが
母が姉の運転で筋肉痛なく乗っているのには、もっとびっくりな私だ・・・


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Never mind

2011/03/04 10:20 ジャンル: Category:フランス
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英語で会話をしていて、自分の言っていることが
相手に伝わっていないのがわかり
かといって、どう言えばいいかわからなくなったときに
よく使った言葉・・・"Never mind"(なんでもない、気にしないで)

パリに住むアメリカ人のMrs.Dの息子Cは、
小学校からフランスの私立校に入学して
急速に、フランス語がうまくなっていっていた。
遊びに行っていたある日、Cが早口の英語で私に何か言った。
聞き直すと、今度はフランス語になっていた。
余計わからなくなる私にCが目を伏せて私に言った。
”Never mind・・・"

そういえば、小さいときに息子はよく私に怒られると、
口答えを早口の英語で返してきた。
"日本語でいいなさい!”と怒鳴る私に
”マミーがわからないなら、never mind."
そう日米チャンポンで言われたときには逆上したものだった。

この”never mind"という言葉
私のように自分のせいで相手に伝わらないから
相手をきずかって言うときと、
相手が何度言っても理解しないので
めんどくさくなって"もういい!"って感じで
いうパターンがあるようだが
海外ドラマを見ていても、よく使われている便利な?言葉である。

今、私が家で使う場合は、少々耳が遠くなっているオットに
悪口を聞こえるか聞こえないかの音量で言って
”なんだ?”って聞き返されると
にこやかに”Never mind!"と言う私である。



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プロフィール

mmeapresmidi

Author:mmeapresmidi
50代前半・1夫1息子あり
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(きずいたら、50代後半どころか還暦に近くなっていた!)

海外TVドラマと雑貨と紅茶好き

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