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アロハ&ボンジュール Aloha & Bonjour !

駐在員の妻として、ハワイ6年・パリ6年、そして50過ぎのオバン留学生としてのハワイ2年間の滞在中のエピソードや、教育の違い・風習の違いから感じたことを書く思い出日記。

4月のマイケル会

2016/06/22 12:47 ジャンル: Category:日本
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6月に4月のマイケル会の記事

M子さんのお宅の飾り窓にはマイケルの写真
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いつものようにマイケルの記事を読んでから~の
美味しいスープでランチのスタート!
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                        優しい味~

ホワイトアスパラのサラダ・・・フランスのアスパラのヴィネグレットソースを思い出す~
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パエリア お米にサフランやシーフードの味がぎゅっと滲みててYummy!
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アサイとバナナとヨーグルトのデザート
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どれもこれも とっても美味しかったです。

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知恵袋

2016/04/24 20:26 ジャンル: Category:日本
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昔は知恵袋と言えば、おばあちゃんの知恵袋って言ってたけれど
今はYahooか池上さんの知恵袋と思っている人が多いんじゃないかな?

私も今はYahooの知恵袋さまさま。
この年でいまさら人に聞けないなと思うことや
パソコンのちょっとした不具合の修正方法や
病院に行くほどでもないちょっとした不調の対処法などだ。

昔は、ちょっと疑問に思ったこととか知りたいことがあったとしても
今のようにネットで気軽に調べられなかった。
図書館に行ったり、本を買わなくても、今は
ネットにつながっていればなんでも調べられる。

もちろん、いい加減であったり、危険な情報も同時に入ってくるが
その情報の選択をするのが年の功なのかな。

忘れん坊将軍

2016/04/02 13:10 ジャンル: Category:日本
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自分でただの忘れん坊ではなく
忘れん坊将軍のレベルという自覚があるオット。
結婚したときからそうだったので
私はそう心配していないのだが
本人は最近ちょっと忘れることが多くなって
認知症が心配だという。

   えぇ~20代の昔からそうだよ。
   今に始まったことじゃないよ。
   何も変わっていないよ。
   あなたが認知症がどうかの最初の診断は
   ドクターじゃなくて私しかできないんじゃないかと思うぐらい
   ずっと昔からの物忘れ症状だわよ。
 
オットの不安を消してあげたつもりだったが
いたく傷ついた感じのオット。

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bitstripsで作ったオットのアバター

そういう私も最近、冷蔵庫の前、PCの検索画面の前で
あれ、なにをしにきた? あれ、なにを調べるんだった?
と固まる時が増えてきた。
テレビ番組で高齢者がブログを書いたりすることが
認知症の予防になるってやっていたけれど
たまの更新じゃだめだなぁと反省。
スタートの季節、4月になったことだから
もうちょっと頻繁の更新をめざすか(#^.^#)

もみじ

2015/10/09 20:05 ジャンル: Category:日本
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紅葉の季節がやってきた。
この季節にいつも思い出すこと・・・

お店をやっていたころ、高齢のお客様が運転していらした。
お店にはパーキングがなかったのだが
ちょっとの間ならと大家さんのスペースをお借りした。

マスター(オット)が誘導して駐車し終わった時に
”初めて見ました枯葉マーク!”とオットが言った。
あれ…なんか変?
”確かに私は枯れていますが、これはもみじマークです!”o(`ω´ )o

そんなことがあったにもかかわらず
未だにオットは枯葉マークと言っている・・・

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時薬

2015/08/22 11:04 ジャンル: Category:日本
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暑くなり始めた6月に82歳の母が亡くなった。
年々、痩せて弱っていたので覚悟はしていたつもりだったが
あまりにも突然過ぎた・・・

私は結婚後も両親と一緒に住んでいた時期があったが、
海外駐在で日本にいなかった期間も15年あった。
そして今は東京と仙台で
ずっとで離れていることが日常だったので
しばらく母が亡くなったという実感が湧かなかった。

でも、3週間後、仙台に戻り、母が食が細くなっても
これだけは食べられると言ってた喜久福のお店の前を通ったときに
”あぁ~バアバはもういないんだぁ”と実感し寂しさが襲ってきた。

超愛妻家の父は、バアバが亡くなってから
起きていてもバアバへの感謝と後悔の言葉
寝ているときの寝言もいびきでさえも悲しい響きで
横で寝ている私も切なかった。

母が亡くなった後、私と姉が小さい時に
体の弱かった母の代わりに家事を手伝ってくれていた
我が家の長女のようなYちゃんが
「”時薬”が効いてくるのを待ちましょう」と言った。
英語のことわざでも"Time cures all things" 
”時が全てを癒してくれる”って あるけれど
すぐには癒されない悲しみも、時がたつにつれて
きっと立ち直れる時が来るってことかな。

そしてバアバの突然の死から2か月後・・・
甥っ子に可愛い女の赤ちゃんが誕生した。
命が繋がったことを感じ、光が注がれた気がした。

それからは、ジィジィも孫から送られたひ孫の動画を繰り返し見ては
ひ孫を抱くことを楽しみに以前の日常を取り戻しつつある。
まだまだ時薬も必要だとは思うけれど
ひ孫の存在はそれ以上の癒しの存在になるのは間違いない。

Thanks to S-cyan , S-san & I-cyan!

プロフィール

mmeapresmidi

Author:mmeapresmidi
50代前半・1夫1息子あり
 ↑
(きずいたら、50代後半どころか還暦に近くなっていた!)

海外TVドラマと雑貨と紅茶好き

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