FC2ブログ

アロハ&ボンジュール Aloha & Bonjour !

駐在員の妻として、ハワイ6年・パリ6年、そして50過ぎのオバン留学生としてのハワイ2年間の滞在中のエピソードや、教育の違い・風習の違いから感じたことを書く思い出日記。

くしゃみを聞いたら・・・

2015/04/03 20:26 ジャンル: Category:ハワイとフランス
TB(0) | CM(0) Edit

仙台は4月3日の今日、桜の開花宣言があった。
春めいてくると花粉の季節
花粉症の人にはお花見どころか辛い季節の到来だ。

欧米ではくしゃみをすると、魂が抜けて悪魔につけいられる?とか
神様が通り抜ける?とかいう迷信があるため
ハワイではまわりから”Bless you!" ”神のご加護を”とか
フランスでは”A vos souhaits"アボスエ” ”願いが叶います様に”
と声をかけられた。
それに対して”Thank you!"や”Merci!"と答える。

日本語でいうところの”お大事に!”の意味で言ってくれてるんだろうなぁと感じ
私自身もハクションを聞くと、すっかりあいのてのように言う習慣がついていた。
そのため日本に帰国してからも,ハクションを聞くと思わず
声をかけたくなっていた。

あったかい習慣だったな


スポンサーサイト




海外の日本語新聞

2014/04/04 11:28 ジャンル: Category:ハワイとフランス
TB(0) | CM(0) Edit

海外駐在家族にとって、てっとりばやく現地の情報を得る手段が
現地で発行されている日本語新聞だ。
ハワイでもパリでも、まっさきにこの日本語新聞を手に入れに、
日本食料品店や日本料理店にいったものだ。
             
     yjimage (68)     yjimage (69)
                      yahoo画像より

ハワイではハワイ報知、フランスではオブニー
という日本語新聞があった。
現地の情報や、日本語の通じるお医者さんや
家庭教師の情報なども載っていた。

海外どこに暮らしていてもインターネットで、
なんでも情報を得られる今と違い、
30年近く前のその頃は、会社や学校にあっても
まだまだ家庭にはネット環境がなかったので
日本語の活字に飢えていたのだ。

ハワイにもパリにも日本の書籍を売る本やさんはあったが
高かったので、私はよくアマゾンで注文して実家に配送してもらい
実家の父がまとめて、私に送ってくれた。
今はアマゾンも海外配送してるのかな?
そうしたら、もっと簡単で楽になっているはず。

昔は国際電話も高かったけれど
今はスカイプやラインで無料で話せる時代。
昔の留学生や駐在員に比べたら
今の留学生や駐在員はそういう点では
格段に生活しやすくなっていると思う。


医者の対応の違い

2014/03/20 11:00 ジャンル: Category:ハワイとフランス
TB(0) | CM(0) Edit

30年近く前のこと。
ハワイでDRに初めて行ったときに
風邪をひいたら抗生物質という意識だった私は
薬をなにもだしてくれないことにびっくり。
”せっかく来たんだから、何か薬を~~Please!”と言う私に、
”風邪に効く薬はないよ。時間がたてば治るよ”

アメリカでは、簡単に抗生物質が処方されることはない。
のどの菌を培養して、その菌に効くものがあって初めて処方されるのだ。
そしてたいていの風邪は、自然に治癒していく。
”ほっときゃ、治る”ということなのだ。
最近読んだ本の著者、日本の近藤誠医師も
同じことを言っていた。

yjimage (4)

そして、ハワイのDRに言われたこと
”世界中の人が訪れるハワイのような観光地に
暮らしていると、丈夫になるよ。
いろいろな菌の抗体がつくから。”

ということは、わが家はそれからも
なだたる観光地のパリで暮らしているから
インフルエンザの予防注射しなくても
どうりで風邪ひかないはずだわ。
”○○は風邪ひかない”からじゃなくて!

・・・と書いていたら、オットが風邪ひいたかも。
今年はオットだけインフルエンザの予防接種を
しているのに~ぃ???



Take out

2014/03/15 09:09 ジャンル: Category:ハワイとフランス
TB(0) | CM(0) Edit

               yjimage (31)

海外ドラマを見ていると、よくでてくる中華のTake outの容器が懐かしい。
スープも焼きそばも、なんでもこの容器に入ってくる。
ハワイでもフランスでも、我が家は中華のTake outをよくした。

ハワイではおみくじ付きのフォーチュンクッキー
     yjimage (33)

フランスではあげたシュリンプせんべいが
     yjimage (34)
おまけについてきた。

そうそう、今パリでは日本食の弁当のTake outが流行っているそうだ。
わが家の駐在時によく行った日本食良料品店の十時や(←HP見るとまるで日本のお弁当屋さん)
yjimage (36)       yjimage (35)

          yjimage (42)

の弁当が大人気らしい。
わが家の駐在時は、駐在家族や在仏の日本人のお客様が
ほとんどだったと思うけれど、今やフランス人にも大好評で
エルメスやシャネルなどのお店のスタッフなどに配達もしているそうだ。

そして、十時やさんの姉妹店”ななや”が16区にできたそうだ。
パリのマダムやマドモアゼルが日本のお弁当を持って歩く姿
想像すると楽しい

それにしても、yahoo画像にはなんでものっているなぁ~
お借りしまぁす!


カルチャーショック

2012/02/18 10:00 ジャンル: Category:ハワイとフランス
TB(0) | CM(0) Edit

ネットのニュースでアメリカの返品率の高さのことが
話題になっていた。

25年前のハワイで私もそれに驚いた記憶がある。
ハワイで英会話を教わっていた先生が
それまで何回も履いてきていた靴が合わないから
レッスンの帰りに返すと聞いて、びっくりした

靴とかちゃんと履いて買っているはずなのに
何回も履いた靴を返すという考えは
日本人にはないと思った。

新品のもの、タグが付き、買う前の状態に戻せるものでも
そうとう遠慮がちに返すという感じだった日本人としては
”なんでも返品”に抵抗がないアメリカ人にカルチャーショック!

最近,日本のスーパーで見かけた光景。
カートに入れたお菓子を開けたがる子供にママが優しく諭す。

”レジでお姉さんにピぃってしてもらって
ママがお金を払わないとあけてはいけないのよ。
おうちに帰ってから食べましょうね!”

それでこそ、日本人!

パリのスーパーで、お洒落な子連れママが
前にいた。2歳ぐらいの子供はフランス人形のように
可愛く、ママはそのまま雑誌のモデルにしたいぐらい。
しばし観察していると、なんとヨーグルトの売場で
ヨーグルトを選び、赤ちゃんを座らせ、そのヨーグルトを食べさせ始めた。
唖然・呆然
どんなにお洒落で素敵に見えたママも
それでがっくりしてしまう。

空になった容器をカートに入れて、結局お会計はするのだろうけれど
払う前に開ける,食べる・・・
量り売りの茹でた海老なども、むしゃむしゃ食べる大人も
しょっちゅう目にした。
払えばいいだろうと買うほうも売るほうも思っているのかな。

マナーにうるさいフランス人?どこが!
と始終心の中でつっこんでいた。
フランス・・・パリに憧れていた気分も
始終裏切られた気分になったことも
今では懐かしく思い出される。
フランスを懐かしむには・・・やっぱりララファビアン!↓




にほんブログ村 海外生活ブログ 海外帰国妻へ
両方クリック、嬉しいです!

プロフィール

mmeapresmidi

Author:mmeapresmidi
50代前半・1夫1息子あり
 ↑
(きずいたら、50代後半どころか還暦に近くなっていた!)

海外TVドラマと雑貨と紅茶好き

コメント大歓迎!

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
最新トラックバック
QRコード
QRコード